words & music : 愛花

今日も帰ったら ちち と はは は
いつもどおりお酒のんでいいかんじ

きもちよさそうにべらべらしゃべって
しょーもないことで、よお笑ってる

そんな家やから、よおぶつかって
出ていくいかんの喧嘩もしょっちゅう
まぁ、なんやかんやでいっつも大丈夫やけど
花はちょっと心配してからいつもどおり

どうでもいいことまでしゃべりすぎて
めんどくさくなったりするけど
どうでもいいことまでしゃべるから
ちゃんとわかりあえたりもするんやろうな

ちち と はは の娘でほんまによかった
この家で育ってほんまによかったわぁ
思い出したらいろいろありすぎたけど
全部、笑えんのはちゃんとみんなで
超えてこれたからやなぁ


ちち は ちち を、はは は はは を知らんのに
うまいこと自分なりの ちち と はは になって
親子やけどそれ以上に友達みたいな距離で
ひとりの人間として私を育ててくれた


「ちくわでお茶吸えるで」
「あんたはホテルでできたんや とか
そんなこと教えてくれんのは
ちち と はは くらいやろうなあ(笑)

はは は いまでもちちを君付けでよんで
ちち は 今日もおならで返事してる。

ちち と はは の娘でほんまによかった
この家で育ってほんまによかったわぁ
あほみたいな喧嘩して
めっちゃ泣いたけど
全部、笑えるから

寝ぼけてたばこ落とさんように気つけや
好きなもん食べて飲むんはええけど身体気つけてや

ここまで育ててくれてほんまにありがとう
ふたりの間に生まれて
ほんまにしあわせもんやわ

words & music : しょーま

数年ぶりに会った友人は
ひどく疲れた顔をしていた
頑張ってんだな
でも無理はするなよ

最近の私はと言うと
すごくマイペースだけどさ
頑張ってんだよ
楽しく生きていくこと

皆が皆、好きなことを
仕事にできるわけじゃない
私もまだ、歌うことを
仕事にできてるわけじゃない
だから偉そうな事は言えないけどさ

友として、あなたには好きなことをして
笑って生きてほしいのです
友として、あなたにしてあげられることは
ほんの少ししか無いけど
今日も私は歌っているよ


最近たまに会う友人は
すごく嬉しそうに話した
順調なんだな
でも油断するなよ

数年前の私の話
順調だったのは初めだけで
しんどかったよ
楽しくなんてなかった

皆が皆 ” 好き ” だけに
囲まれて生きれるわけじゃない
私もまだ歌うことで
いわゆる成功は手にしてない
だから偉そうな事は言えないけどさ

友として、あなたには
好きなことがちゃんと
上手くいってほしいのです
友として、あなたにしてあげられることは
こんな歌を歌うことくらいだから
私は歌うのをやめない


友として、あなたには好きなことをして
笑って生きてほしいのです
友として、あなたにしてあげられることは
ほんの少ししか無いけど
今日も私は歌っているよ

words & music : 愛花

君だけの呼吸
君だけのやわらかい体温
君だけの優しい声
君だけの大粒の涙

時間よ、どうか
勝手に思い出にしないで
心の中に君はいるけど 触れたい
触れたい

君が生きていた世界で
今日も僕は息をしてる
君がいなくなった今も
僕はここにいるよ

君が生きていた世界で
今日も僕は息をしてる
君がいなくなった今も
空の上にいるの? 嘘だ

君が生きていた世界で
今日も僕は息をしてる
君が思い出になった今も
僕は君に会いたい

 

words & music : しょーま

朝も昼も真夜中も
ひと、ヒト、人が溢れる
多すぎる電車はどれがどこへ 行く?
ずっと好きになれなかったこの街も
あなたがいる
それだけで愛せた

待っていてくれるから
” また来るね ” って約束もしたくなるよ

bye-bye TOKYO
窓の外流れて行くきらきら
またね 東京
次に会う時はもっと
愛しくなってるんだろうな

足早に歩いていく
ひと、ヒト、人ばかり
見えない何かに追われて生きている
ちょっと好きになり始めたこの街に
あなたがいる
それが本当、愛しいな

待っていてくれたんだね
また会えたこと嬉しくて仕方ないよ

Hello TOKYO
朝焼けに煌めくざわざわ
どうだい? 東京
元気にしていたかい?
話したいことがたくさんあるよ
物も人も溢れた この時代この街で
あなたと出会えたこと 偶然だとしても
運命と呼びたくなるくらい 大切だよ

bye-bye TOKYO
8時間の距離も平気さ
またね 東京
次に会う時はもっと たくさん
話をしようね

words & music : しょーま

生きていれば別れなんて
突然に当たり前に目の前にやってくるけど
いつまで経っても慣れやしない
いつまで経っても慣れたく無いし
さよならグッバイなんて
かっこよく言えるはずも無いわ

気づけば視界が滲んで
溢れた涙は塩っぱかった
お酒のあてにちょうど良いや
冗談を言っても虚しいだけ
あなたのいない未来なんて
想像もできない、したくないや
でも生きなきゃ
前を見て進めよ、私

死んでしまった訳じゃないし
一生会えない訳でもない
なのに、なんでこんなに悲しいんだろう?

気づけば視界が滲んで
溢れた涙は塩っぱかった
お酒のあてにちょうど良いや
冗談を言っても虚しいだけ
互いに選んだ分かれ道の
その先がいつか交わると
そう信じて
この道を進めよ、進め

words & music : 愛花

なんとなく、ラブソング鼻歌で歌った
あなたに届けばいいのに
そんなこと考えながら歌ってたら
あなたと 目が合った

一緒に食べたやすっちい
ハッシュドポテトの味
いつもどうでもいいことばっかり
話して笑ったね

でも恋の話になるとぼやかすよね
そんなところが好きをくすぐってたのよ

もしかして、と何度も思ったよ
でもそうじゃなかったみたい

今でも思い出すくらい
あなたを好きだったの
いや、今でもあの頃の
あなたを好きなのかもしれない

長い前髪から覗く あなたの細い目も
滑るように綺麗なほっぺたも
へんてこなくしゃみと笑い方も
全部愛しかったの 触れたかったの

今でも思い出すくらい
あなたを好きだったの
いや、今はもうあなたのこと
想った日々も笑えるほど愛しいよ

なんとなく、ふとあなたのこと思い出した
あなたはどうしてるのかな、って
そんなこと考えながら歌ってたら
あなたの歌が できちゃった

words & music : 愛花

疲れた、とかぐちぐち言って
ふかふかの布団で寝やがって。

やらなきゃいけないこと、
そんなことなんて ひとつもないのに。

何に 追われてんの?
あなたが選んだでしょう?

あの虫のことは呆気なく殺したクセに
昨日か一昨日、食卓に並んだ
お肉とかお魚も ぜんぶ ぜんぶ

あなたと同じように 生きてたのに
それを あなたが奪って 生きてるのに

あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
当たり前のように今日も生きてるの?

あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
頭がいいのに 当たり前のように
また “ありがとう” を忘れるの?
あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
当たり前のように今日を奪うの?

あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
頭がいいのに されちゃ嫌なコトしちゃうの?

あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
当たり前のように今日も生きてるの?

あぁ にんげんさま
あなたは どうして そんなに
頭がいいのに 当たり前のように
また “ありがとう” を忘れるの?

words & music : 愛花

愛して欲しいだけって
歌ったあの歌が 今じゃもう 眩しい

随分と前から僕の中
雨の音が 止まない

子供の頃みたいに 素直でいられない
僕はもう 大人にさえ 上手くなれずに
生きてゆくんだろうか
水たまりが映し出しているのは
曇りだらけの僕だ 傘を、

降りしきる雨 僕はひとり
冷たさと孤独 震えている
この雨の正体 それは僕の感情
また僕は僕の所為で ずぶ濡れだ

words & music : しょーま

僕が嫌いなあの人を好きな人もいて
僕が好きな食べ物を嫌いな人もいる
70億人70億通りの”スキ、キライ”

それで良いじゃないか
それが当たり前だろう
それで良いじゃないか
誰かに合わせる必要なんてない
あなたはあなたでいて

だから好きなものは好きだと
嫌いなものは嫌いだと
ありのまま言葉にしていいよ
あなたがそう思うのなら
あなたがそう感じたなら
誰かと違う事を恥なくていいよ

できれば嫌われたくないって
思うのはおかしくはないけど
誰かに媚びて好かれたって
それはあなたじゃない
本当のあなたはどこにいるの?

好きなものは好きだと
嫌いなものは嫌いだと
ありのまま言葉にしていいよ
あなたがそう思うのなら
あなたがそう感じたなら
誰かと違う事を恥なくていいよ

words & music : しょーま

15の時に歌う楽しさを感じた
16になって初めてステージに立った
17の秋には初めてのCDを作って
18の夏に仲間が離れていった
19で初めて少し認めてもらえた
20になって挫折を知った

気付けば、もうこんな歳になったけれど
今でも歌い続ける理由は
あなたが目の前で聴いてくれるから
それだけで十分だよ
本当にありがとう

同級生は就職や結婚をして
私とは違う 所謂 ” 大人 ” になった
それでも私は新しいCDを作って
今日もあなたに届けと歌う
少し前に初めてワンマンライブができた
同級生は知らない
たくさんの愛を貰った

気付けば、もうこんな歳になったけれど
今でも歌い続ける理由は
あなたが目の前で聴いてくれるから
それだけで十分だよ
本当にありがとう

気付けば、もうこんな歳になったけれど
これからも歌い続けていくよ
あなたが目の前で泣いてくれるから
それだけで歌っていて、生きていて
あなたに出会えて本当によかった

words & music : しょーま

私の生まれた町
私の育った町
何にもないところだけど
私の生きていく町

4両ぽっちの緑の電車が
ゆらり ゆらり 走る田んぼ道
随分と家も建ったな
だけど変わらない私たちの町

川沿いの桜並木
風に揺れる稲穂
山並みを染めるオレンジ
当たり前の景色は ここにしかなかった

私の生まれた町
私の育った町
何にもないところだけど
私の生きていく町

1人ぼっちで緑に囲まれ
ゆっくり ゆっくり 歩く散歩道
随分と雲の流れが速いな
なんて空を見上げて

誰もいない最寄り駅
外で遊ぶ子供
山奥の大きな吊り橋
ここにいると時間が少し遅く流れる

1年にたった一度だけ
会える あの2人の
約束の場所がこの町
私の生まれた町

私のお母さんも
私のお父さんも
大好きな あの人達も
皆が暮らしている

私の生まれた町
私の育った町
何にもないところだけど
私の生きていく町
愛する町

words & music : しょーま

目が覚めて
あなたが隣で眠っている
それ起こさないように
ベッド抜け出し
パンとハムエッグ焼いて
珈琲を淹れる
それから 「おはよう。」 のキスをして
あなたを起こすの

そんな何気ない あなたとの生活
それが しあわせだと思うの
愛おしく思うの
特別なものは何もいらないわ
パンとハムエッグ
それだけで十分しあわせなの

words : 愛花 music : しょーま

ありがとう、愛してる
なんて本当にありきたりな言葉で
でも それ以上を探しても
見つからない

一人じゃ気づけなかった しあわせが
あなたとなら零れ落ちるほど見つかるの

一人じゃ気づけなかった ぬくもりは
あなたに触れて感じだ

その度に欲張りになってく自分を
愛せなかったけど あなたは私に言う
「もっと素直になっていいよ。」と

ありがとう、愛してる なんて
本当にありきたりな言葉で
でも それ以上を探しても見つからない

だから また歌う
ちゃんと伝えたくて
ありがとう、あたしはあなたを愛してる

words & music : 愛花

誰かと比べなくていい
あなたはあなただから
誰かに合わせなくていい
あなたはあなただから

わからなくなったら またここにおいで
あなたの当たり前にあたしはなりたい
あなたでいられなくなったら
あたしがあなたのことを 歌うよ

あなたはあなたのままでいて
あたしもあたしでいるから
ぶつけあうことも
ぶつけあえなくなるよりマシでしょう

あなたはあなたのままでいて
あたしもあたしでいるから
好きになれないところも
好きで仕方ないところを つくっている

自分を隠さなくていい
あなたはあなただから
自分を疑わなくていい
あなたはあなただから

あなたの涙も笑顔も怒りも迷いも
全部、全部を 愛したいから

あなたはあなたのままでいて
あたしもあたしでいるから
嫌われることも
何もできなくなるよりマシでしょう

だから
あなたはあなたのままでいて
あたしもあたしでいるから
あなたがあなたのままでいれば
世界はもう少し優しくまわるから

あなたはあなたのままでいて

words & music :  しょーま

あなたと出会って
どれくらい経っただろう?
色んな景色を一緒に見て
美味しいものもたくさん食べて
楽しい時も辛い時も
2人で過ごしてきたけど

一緒にいる事に飽きるどころか
まだまだ愛は深くなっていくよ

これから先の何十年続く人生を
あなたの隣で生きてゆきたい
これからもずっと一緒に居てほしい
あなたに送るラブソング

あなたと出会って
退屈だった、この毎日が色づいて見えた
喧嘩だってたくさんしたし
譲れないことも許しあって
2人で過ごしてきたけど

一緒にいる事は嫌になんてならない
まだまだあなたの事知りたくなるばかり

これから先の何十年続く人生を
あなたと2人で生きてゆきたい
これからもずっと一緒にいようね
あなたと交わした約束

左手の4番目にずっと光っている
きっと幸せになろうね

これから先の何十年続く人生で
あなたと別れる事があるのなら きっと、
どちらかが先に旅立つ時でしょう
そうあれば素敵だね

左手の4番目にずっと光っている
あなたへの愛の証
これからもずっと一緒にいようね
あなたに送るラブソング

words & music : 愛花

昔、国語の授業で習った
あの詩の意味が やっと分かりそうな気がしてる。

今ここにある全てが愛おしく思えるのは
いつか それが消えてしまうと知っているから。

七色と言われた虹には
無数の光と色があって あなたもそう
まだ見ぬ答えが あなたの中 眠っている。

昔、誰かが言っていた。
虹の色は七色だ、と。
あたしは確かめたわけじゃないのに信じていた。

誰かが見て、感じて出した答えが正解なら
あなただけの、その答えは間違いになるのかな?

七色と言われた虹には
無数の光と色があって あなたもそう
誰かが決めつけたあなたなんか あなたじゃない。

誰に何を言われたって
この目で見た虹は七色じゃなかった。
それが答えだ。

七色と言われた虹には
無数の光と色があって あなたもそう
まだ見ぬ答えが 眠っている。

七色と言われた虹には
確かに無数の光と色があるから あなたもそう
あたしも まだ 見つけ出せる。

階段を駆け上って
この目で見た虹は七色じゃなかった。
あれは嘘だ。

words & music : 愛花

見下ろした街 脈打つように
テールランプ光らせて
走る車の群れは 今日も止まらないまま

道具だったはずの金に
踊らされて 遊ばれている 笑えない
今日も また 生きたまま死んでいくんでしょう?

耳栓代わりのイヤフォン 外せなくなって
本当かも分からない噂話 並べて
本当は安心してるくせに
言い訳ばっかり 馬鹿みたい

あぁ この街は
目には見えないものを利用してまで
どうして見えるものばっかりを欲しがるの?

あぁ この街は
満たしてくれるもので溢れているのに
どうして満たされない人で溢れているの?

“お涙頂戴” 思ってもない綺麗事を並べて
「間違ってないよ、君は。」って
言葉が欲しいんでしょう?

そのくせ、誰かのことばっか見て否定だらけで
愛されていなきゃ自分でさえも いられないくせに

嫌いだ って突き放して そのまんまで
現状も未来も 変わるわけないでしょう

あぁ この街は
愛してほしい で溢れているくせに
どうして自分から愛そうとはしないの?

あぁ この街は
今日だってこんなにも輝いているのに
どうしてこんなにも荒んで見えるの?

あぁ この街は
目には見えないものを利用してまで
どうして見えるものばっかりを欲しがるの?

あぁ この街は
満たしてくれるもので溢れているのに
どうして満たされない人で溢れてるの?

words & music : しょーま

何十年先、いつか
あたしの命に終わりが来るとして
生まれ変わりなんてものが
本当にあるなら猫になりたい

一日中眠って
起きて、また眠る
そんな日々を繰り返して
お腹が減ったら
「にゃぁ」と一声鳴いて
ニンゲンサマにご飯を貰うのさ

毛むくじゃらでも
少し太っても
どんなにブサイクでも
可愛いと言われる猫に、、、

何十年先、いつか
あたしの命に終わりが来るとして
生まれ変わりなんてものが
本当にあるなら猫になりたい

炬燵の中で眠って
外に出て、また眠る
そんな事を繰り返して
寂しくなったら頬をすり寄せて
ニンゲンサマに撫でてもらうのさ

ガサガサ声でも少しドジでも
どんなに変な事をしても
可愛いと言われる猫に
あたしも

何十年先、いつか
あたしの命に終わりが来るとして
生まれ変わりなんてものが
本当にあるなら猫になりたい

一日中眠って
起きて、また眠る
そうやって今日も生きていたいな

words & music : 愛花

せっかちな街の
道具になんてならなくていい

あなたはあなたのために
今を選んでいて

ひとつひとつ選んで刻み込んだ今が
あなたの未来になってゆくのだから

Slowly Slowly 僕らだけのペースで
Slowly Slowly 焦らなくていいから
Slowly Slowly 失敗も糧にしてしまえば
何も怖くなんかないでしょう?

いつの間にか増えた
“ありがとう”より”ごめんね”

考えるようになった
自分の生きる意味

答えの出ないことばかりで悩んでは
面倒くさくなって また 現実逃避

Slowly Slowly あなただけのペースで
Slowly Slowly 大丈夫 焦らなくても
Slowy Slowly 凹んで傷ついた全てが
優しくなれる材料なの

だから
Slowly Slowly 僕らだけのペースで
Slowly Slowly 焦らなくていいから
Slowly Slowly そうやって強くなってゆこう
輝く毎日を選ぼう

words & music : 愛花

いつからか 伝えたいことも分からなくなって
普通に生きてみてもいいかな、なんてさ

思う 思う 思う 思うんだ

だけど毎日 バイトに行っては疲れての
繰り返しを繰り返すだけなんて

嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌なんだ

だから、歌う 歌うんだ
いつか光が差すと信じて
僕は僕の為に 今 何ができるのだろう?

誰かが耳をかしてくれて
誰かが時間をくれる
そうやって刻まれてゆく 今 が
愛しくて仕方なくて
あなたにとってもそうであればいいな、
なんて欲張りかな?

だから、歌う 歌うんだ
僕1人じゃ信じられなくても
あなたとなら僕は 今も未来も信じられる

だから、歌う 歌うんだ
いつか夢が叶うと信じて
僕は僕の為に 今 歌うことを選んでる

あなたはどう? 

words : しょーま music : 愛花

この素晴らしい世界の中に
溢れたはずの愛は何処へ
形の見えない不確かなそれを
あたしたちは相変わらず

求めて 貰って 与えて
失くして また見つけて
触れて 聴いて 唄って
確かに今ここに感じている

words & music : しょーま

今日もまた電車が止まった
名前も知らない誰かが
線路に飛び込んだってさ

「めんどくさいな。」
「早く帰りたいのに。」
名前も知らない誰かの
命に重さなんて感じない?

誰かが自らの命を
終わらせたくなるような
こんな世界を作ったのは誰だ?
今この瞬間に呼吸をする僕らじゃないか?

今日もまた聞こえる悲惨なニュース
名前を晒された誰かが
ナイフで人を刺したってさ

「あぁ。酷いね。」
「近くじゃなくて良かったな。」
名前も知らない誰かの
命に重さなんて感じない?

誰もが他の誰の命も
終わらせてしまえるような
こんな世界を作ったのは誰だ?
今この瞬間に呼吸をするあなた達だろう?

あの人が泣いて嫌って
生きることを辞めた この世界で
あなたも僕も笑って生きている

誰もが自らの命を
終わらせることの無いような
そんな世界を作ることができるのは
今この瞬間に呼吸をする僕らだけだろう?

words : しょーま、愛花 music : 愛花、しょーま

名前の無い関係で
曖昧に結ばれた あたし達は
蝶々結びや固結びみたいに
しっかりとはしてないから

都合のいい関係と
言われても仕方ないね
でも これが あたし達の結び方
簡単に解けて結び直せる

恋人や友達って肩書に縛られるのは
あんまり好きじゃないから
曖昧でいいよ ふたりの関係なんて
お互いに必要だと感じ合えるなら
それでいい

嫌になったら すぐに解けばいい
熱りが冷めたら また曖昧に結ぼう

恋人や友達って肩書に縛られるのは
あんまり好きじゃないから
曖昧でいいよ ふたりの関係なんて
お互いに必要だと感じ合えるなら
それでいい 

words & music : 愛花

眠るあなたの胸に
起こさないように耳を当てて
止まらない鼓動感じる
それが一番の幸せ

あなたのことを
思う気持ちを言葉にするのなら
この気持ちのことを
“愛してる”と言うのかな?

何回 おはよう おやすみを繰り返しても
数えきれないほどのキスをしても
少しでも会えないとまた寂しくなるから
何回でも”愛してる”を確かめ合おう

泣き虫なあたしの涙を
優しく親指で拭ってくれる
そんな優しさに触れると
また頑張れそうな気がする

あたしの我儘も
忘れものばっかりするところも
愚痴を言いながらも
あったかい目で見てくれる

何回 ごめんね ありがとうを繰り返しても
数えきれないほど喧嘩をしても
何回でも話して解りあってさ
これからもずっと一緒にいたいんだよ

何回 おはよう おやすみを繰り返しても
数えきれないほどのキスをしても
少しでも会えないとまた寂しくなるから
何回でも”愛してる”を確かめ合おう

そうやって ずっと一緒に歩いて行こう

words & music : しょーま

「まるで映画のワンシーンみたいだね。」
満月の空を見上げて君は言った
「明日、世界は終わるんじゃないか。」って
そう思うほどに綺麗だった

忘れたくないよ
この景色も感情も
だから僕は歌うよ
そうやって君に届けるよ

光が作った虹色のリング
誰かも見ているのかな?
“僕だけのモノ”そう言いたいけど
君にも見せてあげるよ

忘れたくいないよ
だから僕は歌うよ

忘れたくないよ
この景色も感情も
だから僕は歌うよ
そうやって君に届けるよ
忘れないよ

僕の事も忘れないでね

words & music : しょーま

あなたには夢がありますか?
僕には特に無いのです
一度きりの人生
夢中になれるものも何も無い僕は
人間失格ですか?

僕には僕だけの良い所があるって
そう言ってくれた君は もういない

拝啓、神様
なんで僕じゃないの?
いなくなるなら希望に満ちた未来も
何にも持っていない僕のほうだろう?

あなたには夢がありますか?
僕には特に無いのです
でも見つけたんだ
やりたい事なら
目の前の君を守り抜くこと

僕以外の誰かが何とかしてくれる
そう思っていた自分にもう愛想が尽きたよ

拝啓、神様
こんな僕だけど
いなくなるなら世界にたった一人で良い
涙を流してくれる人はいますか?

今まで僕は
どれだけの無駄な日を過ごしたんだろう?
「ごめんね。」
神様がくれた
このもう一回を無駄にはしない
そう誓ったのに
また今日が終わっていく

拝啓、神様
なんで僕じゃないの?
いなくなるなら希望に満ちた未来も
何にも持っていない僕のほうだろう? 

words & music : しょーま

例えば 人生で初めて飛行機に乗るような
何気ない生活の中にある少しの刺激
例えば なかなか会えない恋人に会いにゆくような
何気ない日々の中にある少しのわくわく

そんなものが幸せだと思うんだ

ここから 今 歩き出すその一歩が
そんな風に君の心を震わすように
ここから 今 新しく始めよう
待っていたって何も変わりはしないから

例えば いつもより早く目が覚めた朝のような
何気ない生活の中にある少しの違い
例えば 帰り道 友達に偶然会うような
何気ない日々の中にある少しの喜び

そんなものが幸せだと思うんだ

ここから まだ 歩き出せないのなら
そんな事を心の何処か浮かべてみてね
ここから また 1日が始まっていく
待っていたって今日は良い日にはならないから

イヤフォンから流れる その歌じゃなくて
雑誌に載っていた あの人の言葉でもなくて
綺麗な夕焼けや星空を見るような
そんな何気ない事が
今 君の心を震わすでしょう?

ここから まだ 歩き出せないのなら
そんな事を心の何処か浮かべてみてね
ここから また 1日が始まっていく
待っていたって今日は良い日にはならない

ここから 今 歩き出すその一歩が
そんな風に君の心を震わすように
ここから 今 新しく始めよう
待っていたって何も変わりはしないから

words & music : しょーま

テレビの中で華やかな あの芸能人だって
どっかの会社の社長さんみたいな金持ちだって
そのへんの公園で暮らす家の無い人だって
ごく普通の家に住む ごく普通な僕だって

何も変わらない 同じこの世界で
何も変わらない 同じ今日を生きている

世界が もの凄く汚く見える人もいるだろう
今日が とてつもなく長く感じる人もいるだろう
でも どこに居たって見上げれば
空は青くて雲は気ままに泳いでいる

将来のことが不安な あの高校生だって
どっかの国の首相さんみたいな お偉い人だって
遠い国で戦争や貧しさに苦しむ人だって
すごく平和な国に住む平和ボケしてる君だって

何も変わらない 同じ人間でしょう?

なのに なんで人間は こんなにも
誰かと自分を比べるんだろう?
自分の価値観を押し付けて
幸せの形を決めるんだろう?
僕は今日も君と笑いあえる
それだけで幸せと感じられるのに

毎日頭を下げている あのサラリーマンだって
どっかの お熱い新婚さんみたいな幸せな人だって
そのへんの高いビルから今にも飛び降りそうな人だって
今この歌を聴いている目の前にいてる君だって

何も変わらない 同じ人間でしょう?

words & music : しょーま

真っ白な君と出会って
僕は君を好きになった
頭を撫でると満足そうに目をつむる
そんな君が愛くるしくて仕方ないよ

出会った頃は喧嘩ばっかりで
お互いにイライラをぶつけ合った
頭を撫でるとすごく嫌そうに爪を立てる
そんな君が憎たらしくて仕方なかった

気づけば君は僕に甘えるようになって
いつも「おかえり」って迎えてくれるね

大好きだよ君の事
これからもずっと一緒にいようよ

気づけば君は名前のとおり凛としていて
いつも自由に生きているね
いつかは君も遠いどこかへ行くでしょう
その時後悔しないように

愛を捧ぐよ 君に届け
これからもずっと一緒にいようよ

大好きだよ君の事
これからもずっと一緒にいようよ 

words : しょーま music : 愛花

自ら光を放って
世界を照らし続ける
あなたは太陽
その光を受け取ることでしか
輝くことのできない
あたしは まるで月のよう

あたしだって
太陽になりたいと思うときもあるの
いつもは月であることを
あたしらしくすら思えるのに

あなたが ずっと此処にいて
歌っていてくれるから
あたしだって また此処に戻ってこれるの
そして また太陽に手を伸ばすの

あなたのうたに光を貰った
そんな日の夜はいつだって決まって
綺麗なまん丸の月があたしを照らした
無意識にこぼれそうな涙を堪えていた

あなたが ずっと此処で
歌っていてくれるから
あたしだって また此処に戻ってこれるの
その光であなたを守れるように

あなたが ずっと此処にいて
歌っていてくれるから
あたしだって また此処に戻ってこれるの
そして また太陽に手を伸ばすの

words & music : しょーま

青い青い空を ふわふわふわ
雲が流れてゆく
少し腫れた瞼 くらくらくら
昨日は泣き疲れたな

本当は喧嘩なんて したくないんだ
いつまでも意地張って素直になれない
「ごめんね」
分かっているのに
なんで いつもこうなんだろう

ふわふわ消えてゆく あの雲のように
このモヤモヤも消えればいいのに
だらだらと そんな事を考えては
また会いたくなるだけ

赤い赤い夕陽が ゆらゆらゆら
僕を見て笑っている
何も変わらないまま だらだらだら
時間だけが過ぎてゆく

本当は今すぐに謝りたいんだ
でも いつまでも意地張って素直になれない
馬鹿みたい
分かっているのに
なんで ずっと言えないんだろう

ゆらゆら沈んでいく あの夕陽と一緒に
このモヤモヤも消してしまおうか
だらだらと そんな事を思ったから
すぐ あなたに会いたい

イライラしていた昨日の僕はサヨナラ
このモヤモヤも全部馬鹿らしい
だらだらと そんな事を考えては
また会いたくなるから

きらきら輝く あの星の下を
このモヤモヤと共に走るよ
ごちゃごちゃ余計な事は考えずに
今あなたに会いにゆく

words & music : 愛花

腫れた目をこすりながら
無理やり体起こして
まわる針に おいていかれないように
ばたばた ドアをあける

眠たそうな太陽の光に背中を押されて
昨日からの けだるさと一緒にいつもの道を歩く

あぁ 雲が
青すぎない空を
風に誘われて ゆっくり流れてく

ずっと遠くの方ばっかり見て
わからなくなってたけど
いま目の前にある
ちいさなものからみつめていこう

描いたもの追いかけて
疲れてしまっても
また ひとやすみして
ゆっくりと歩いていこう 

words & music : しょーま

だんだん明るくなってゆく空
新聞配達のバイクの音
この瞬間を刻む秒針
重たくなった瞼

そろそろ現実逃避でもしようか
ゆっくりと目を閉じた

見慣れた街並み 見飽きた顔
聞きたくない声 聴かなくていい言葉
全部 全部いらない
さよなら

泣きたい 笑いたい
消えたい 生きたい
関わらないで 理解して
嫌って 愛して
1人にして 会いたい

この感情を何と呼ぶの?
こんな僕は一体誰なんだ?
分からないから 目を閉じた

現実逃避
目が覚めれば
ほら 元通り 

words & music : しょーま

桜の花びらが散って
また季節は巡ってゆく
あなたを思い出して
会いたくなったけど
離れた距離が僕らを邪魔した

さらに離れてしまう前に
少しでも近くに感じたくて
今 会いにゆくよ

流れてゆく時間の長さは
僕らの心の距離を表したようで
キスをした その後に
世界が変わった気がした
積もった雪と共に
僕らの関係も溶けて消えていった

出す宛の無いメールを打つ癖
いつからだろう?
君と2人きりの いつもの帰り道
微妙な距離は縮まらないまま

僕の心は君を見てなくて
あの空の奥の奥 掴みたくて
ずっと手を伸ばした

流れてくる波に乗れないまま
僕らの心の距離も変わりはしなくて
「好きです」と その想い
伝えられないまま
終わった夏と共に
君のその恋も終わりを告げてしまった

「どんなにメールをしたって心は1センチも近づかなかった」
あの人の言葉が胸を締め付ける

流れてゆく時間の速さは
僕らの心の距離を遠ざけてゆくばかり
いつの日か またあなたに会えると
ずっと信じてた
ふとした その時に あなたの姿を
どこか探してしまう

もう一緒に居られないと
桜の花びらが告げた 

words & music : 愛花

世界中のどこにいったって
あなたは ひとりしかいない
なのに また あなたはあなたのこと
大切にしてくれないね

思うんだ
あなたは たくさんの何かと
ここまでを歩んできて
このうたまで辿り着いた
あたしだってそう

あたしとあなたで
いつだって こうやっていられたらいいな
あなたはあなただけの
あなたじゃないと
知ってくれれば それでいい

”誰にも頼りたくない”と
知らぬ間に壁を作って
”ひとりじゃ生きていけない”と
結局誰かに縋って
”思ってた人じゃない”と
投げ捨てて

あなたはあなたのことも大切にできないから
誰かのことなんて大切にできないね

あたしとあなたで
いつだって こうやっていられたらいいな
あたしもあたしだけの
あたしじゃないと
知ってくれれば それでいい

繋がった空の下
息をする この世界の一部
あたしも あなたも

あたしとあなたで
いつだって こうやっていられたらいいな
あなたはあなただけの
あなたじゃないと
知ってくれれば それでいい

words & music : 愛花

あなたの手首が染まるのを見た
深く静かな夜
朝になってあたしを襲うのは
ほら、悲しみだけで

あたしの心に刻み込まれた悲しみより
あなたを染めいく色の方が
ずっと深くて

手を離さないで
あたしたち いつか消える

今日も自分を守るために
誰かを傷つけて生きてゆく
こんな世界の中でも
あなたを守ってゆける?

ぐるぐる廻ってく世界の中
呑み込まれて
何かを殺しながらにして
生き続くことさえも
見て見ぬフリをしたまま
言葉で美化して

いつの間にか当たり前のように
明日が来ると思い込んでる

だから自分を守るために
誰かを傷つけて生きてゆける
こんな世界の中でも
あなたを守ってゆける? 

words & music : しょーま

大都会の交差点
何千何万の人々が行き交う
この中で あの有名人は
どれだけの人に知られてるんだろう?

きっと想像もできない世界

あの人に比べたら僕の言葉なんて
影響力の欠片も無いんだろう?
分かってはいるけど伝えたい言葉があるから
今 唄うよ

すれ違った人の顔を覚えてはいないけれど
今ここで この先に出会う
どれだけの人とすれ違ってるんだろう?

きっと想像もできない世界

この世がパズルなら僕の見てる世界なんて
最初に埋める端っこのピース程度だろう?
分かっているからこそ見てみたいんだ
完成した その絵を

例えば僕が この交差点を
あと一秒遅く渡っていただけで
すれ違う人も皆違っていた
この景色は無かった

何千何万何億と生きる人達
その一人 君が今 目の前にいること
「まるで奇跡だね。」なんて
そんな言葉じゃ表せないよ

あの人に比べたら僕の存在価値は
限りなく0に近いなんてこと
分かっているからこそ まだ終われない
あの人じゃない 僕は僕だ

words & music : 愛花

いつか花が枯れてゆくように
あたしも歳を重ねて逝くのでしょう
だけど その時が来ても あたしは
あなたの中で咲く花でありたい

愛する人がいます
目の前で笑ってくれるのです
このしあわせを守るため
あたしは?

時々忘れてしまうのです
誰かを愛せるしあわせを
こんなうたを うたえるしあわせを
感じられる喜びを

いつか花が枯れてゆくように
あたしも年を重ねて逝くのでしょう?
だけど その時が来ても あたしは
あなたの中で咲く花でありたい

愛する人がいます
あたしを愛してくれるのです
このしあわせを守るため
あたしは?

時々考えてしまうのです
あなたとあたしの終わりのこと
このしあわせの終わりのこと
考えて怖くなるのです

いつか花が枯れてゆくように
あなたとあたしにも永遠がないことを
知ってはいても どこかで願ってるのです
目の前のしあわせが永遠に続くことを

いつか花が枯れゆくように
あたしも歳を重ねて死んでしまうのでしょう?
だけど その時が来ても
あたしは今日のように
ずっと ずっと うたい続けたい

words & music : 愛花

また明けない夜が来た
信じている人さえも
離れていく気がして
結局信じれてなかったのかな?
こんな自分が嫌い

だけど もし あなたが
こんなに苦しい夜を過ごしているなら
そっちの方がずっと嫌だな
あたしに何ができるの?

光を灯せなくても
あなたと手を繋いで
暗闇も越えてみせるから
あたしを信じてみてよ

どこに居ても ひとりぼっちな気がした
信じている人にも嫌われそう
こんなこと思ってるって知られたら
また嫌われそう

同情や中途半端な優しさなら もういらない
だからあたしが あなたを愛したい
そうやって世界を愛したい

今はまだ暗闇でも
あなたと手を繋いで
暗闇も越えてみせるから
あたしと進んでみようよ

光を灯せなくても
あなたと手を繋いで
暗闇も越えてゆけるから
あたしを信じてみてよ

今はまだ暗闇でも
あなたと手を繋いで
暗闇も越えてゆけるから
あなたと愛せる世界へと 

words & music : しょーま

暗い青と絶妙なグラデーション彩る
その色は世界を染める
光る星と夢のコラボレーションするんだ
丸い月も世界に見とれる

絵具じゃ描けない その景色は
一瞬で僕の心を奪う

たった3分間の物語は
ずっと心の中続いてゆく
ふと よそ見した間に消えてった
また明日も見れるかな? 橙

帰り道二人きりのシチュエーション心躍る
君は頬を真っ赤に染める

小説で読んだような このワンシーンは
一瞬で僕の心を奪う

たった3秒間の物語は
もっと長いように感じたんだ
ふと 目を開けると笑顔で君は
「また、明日ね。」手を振った バイバイ

たった3分間の物語は
ずっと心の中続いてゆく
ふと よそ見した間に消えてった
また明日も見れるかな? 橙

words & music : しょーま

私には夢があるの
それは この世界を変える事
なんて言ったら
あなたは馬鹿にして笑ったね

でも私は本気なの
諦めずに伝え続けるわ

もっと素直になりましょう
もっと何でも言い合いましょう
もっと感情を出しましょう
もっとお互い歩み寄りましょう
そうすれば きっと
平和な世界になるから

私には あなたしかいない
そんな台詞は もういらないでしょう?
なんて思いを伝えても
変わらずに笑ってね

だって私は誰とでも
あなたとのように繋がりたい

もっと素直になりたいよ
もっとあなたのこと好きになりたいよ
もっと何処でも泣きたいよ
もっと私のことも知ってほしいよ
そうしないと きっと
冷たい世界のままだから

もっと素直になりましょう
もっと何でも言い合いましょう
もっと感情を出しましょう
もっとお互い歩み寄りましょう
そうすれば きっと
平和な世界になるから

words & music : 愛花

私は私が正しいと思ってるよ だけどあなたは?
私は私が間違いだと思ってるよ だけどあなたは?

意味なんて分からないよ
意味なんて知らないよ きっとずっと

私はあなた あなたが私
映し出しているでしょう 今こうして
理屈なんかじゃない 矛盾なんかでもないよ
ただのパラドックス

私は私しか信じれないよ だけどあなたは?
私は私が信じれないよ だけどあなたは?

いつからか信じることを
忘れてしまってたみたい きっともっと

私はあなた あなたが私
映し出してゆくでしょう 今こうして
誰のせいでもない すべてが正解でしょう?
それがパラドックス

空は空でしかいられない
海は海でしかいられない
私が私でしかいられないように
海が空を映し出して
私があなたを映し出すから
ねぇ聴いて

私はあなた あなたが私
映し出しているでしょう 今こうして
理屈なんかじゃない 矛盾なんかでもないよ
ただのパラドックス 

words & music : 愛花

ぽつぽつ降りやまぬ雨が
僕の心 ずぶ濡れにして
水溜り飛び越えたなら
明日は晴れるかな?

涙こらえて空見上げたけど
雨と一緒に頬を伝って
こぼれぬように すればするほど
景色が滲んで またこぼれる

泣いてばっかりじゃ
どうにもならないなんて
そんなこと分かってる
聞き飽きたよ

本当はね 誰かに気にしてほしいだけ
気にされない寂しさに
耐えてられないだけ
いつだって我が儘で
どうしようもないけど
こんな僕を叱ってよ

本当はね 誰かに愛してほしいだけ
僕は生きてて良いんだと
ただ感じたいだけ
いつだって我が儘で
どうしようもないけど
こんな僕を叱ってよ

words & music : しょーま

Ah 真夏の太陽が僕の心を
焼き尽くすほどに輝いている
Ah 額を伝う汗と頬を伝う涙
こぼれて地面濡らす なんか切ないね

泥だらけになって たくさん転んだって
掴めない夢もあるけど

あの空に向かって咲いている
向日葵のように
ほら、上を向いて
今は笑えてなくても
きっと いつか心から笑ってやるんだ

Ah 真夏の太陽が雲に隠れて
夕立が僕の心を掻き乱す

ずぶ濡れになって重くなったスニーカーで
水たまり避けて歩いてゆく

あの公園に何気に咲いている
紫陽花のように雨も味方にして
今はまだ暗くても
きっと すぐに あの空は明るくなるから

あの空に向かって咲いている向日葵のように
ほら、上を向いて
今は笑えてなくても
きっと いつか心から笑ってやるんだ

words & music : しょーま

Hello 今 君に この声が届いてますか?
Hello 声が枯れるまで名前を呼ぶよ

Hello 今 君に このうたが届いてますか?
Hello 声が枯れるまで ずっとうたうよ

哀しみと自分の手首 鎖でつないで
その心 閉ざしてしまわぬように

君は世界に1人じゃないよ
誰とでも繋がれるから
明日になれば みんなに言おう
人と人を繋ぐ呪文「Hello」

君の世界に僕はいますか?
このうたは届いてますか?
明日もずっと君にうたうよ
その手を広げてくれるように

君は世界に独りじゃないよ
誰とでも繋がれるから
明日になれば みんなに言おう
人と人を繋ぐ呪文「Hello」

Hello 今 君に このうたが届いてますか?

words & music : 愛花

君の目に映る僕 それはどんな僕ですか?
届かない だからこそ ただ掴みたくて

手のひら 高く 高く 空に向けて
いつか必ず 掴みに行こうと
信じたあの日のことを思い出して
僕はずっと進むから

君の目に映る僕 それはどんな僕ですか?
僕にとって君が輝いて見えるように
君の中の僕も

きらきら光る 光る 星のように
いつか必ず輝けるようにと
信じたあの日のことを思い出して
僕はずっと進むから

la la la…

手のひら 高く 高く 空に向けて
いつか必ず 掴みに行こうと
信じたあの日のことを思い出して
僕はずっと進むから

きらきら光る 光る 星のように
いつか必ず輝けるようにと
信じたあの日のことを思い出して
僕はずっと進むから 

words & music : しょーま

最近よく見かける 少しうつむく君
隣にはシャキッとした綺麗な彼女がいるじゃん
顔上げて そっち向いてやんなよ

そりゃ君は 何処にでもいるような
雑草かもしれないけど だからこそ

他の誰にも負けないように
もっと強く行こう
君が君らしくあるために
ほら 笑って歩こう

最近見なくなったな 少しうつむく君
その代わりにシャキッとして
ほんのり赤くなって 顔上げて
そっち見れたじゃんか

そんな風に 何処にでもいるような
雑草でも胸張って咲き誇れ

他の誰にも勝てないことがあって嘆こうと
君にしかできないことがあるから
上を向いてゆこう

どんな逆境にも負けず
しっかり根っこ張って
小さい 小さい この花びらを
自分色に染めて

他の誰にも勝てないことがあって嘆こうと
君にしかできないことがあるから
上を向いてゆこう

他の誰にも負けないように
もっと強く行こう
君が君らしくあるために
ほら 笑って歩こう 

words & music : 愛花

あの日初めて行ったライブハウス
なんだか落ち着いて
前にも一度来たことがあるような
そんな感覚

今までのありがとうの気持ち
僕も伝えたいなんて思った

あの日初めて聞いたあの音
なんだか視界が滲んで
こぼれそうになる涙必死に堪えた

ただ そこにいる人たちが繋がった
いつの間にか涙こぼれてた

音楽が好きな僕は
音楽が好きなあなたに
届くように伝わるように
ずっとずっと歌う
大好きなこの場所で
大好きなあなたに

ただ そこいる人たちが繋がった
いつの間にか涙こぼれてた

音楽が好きなあの人は
音楽が好きな僕に
届くように伝わるように
ずっとずっと奏でる
声を音を振動を
溢れ出すほどの想いを

words & music : 愛花

今日をどう生きるか
なんて僕次第で
明日をどう生きるか
なんて それも僕次第で

上手くいかなかった今日
過去の自分のせいにして
結局いつも変わらない
昨日の自分 悪者にして
今日を有意義に生きる

今日も明日も自信持てたら
どれだけ幸せなんだろう
そのために僕は僕自身を信じなくちゃ
だから君は君自身を信じなくちゃ

明日をどう生きるか
なんて君次第で
今日をどう生きるか
なんてことも君次第

上手く行き過ぎた昨日
過去の自分のおかげにして
今日も昨日の真似 変わらない
昨日の自分 お手本にして
今日をなんとなく生きる

今日も明日も ありのままでいられたら
どれだけ幸せなんだろう
そのために僕は僕自身を追いかけなくちゃ
だから君は君自信を追いかけなくちゃ

人から良く思われたいなんて
誰もが思うことで
でも そう思えば思うほど
思ってもらえなくて
だから ありのままでいい
自分を信じればいい

今日も明日も ありのままでいられたら
どれだけ幸せなんだろう
そのために

今日も明日も自信持てたら
どれだけ幸せなんだろう
そのために僕は僕自身を信じなくちゃ
だから君は君自身を信じなくちゃ

words & music : しょーま

いつかのダメダメな僕を
笑い飛ばして
胸張って今を生きよう
なんて思ったんだ

前だけを見つめて進む
他に何も見えない
もう後戻りはできないんだ
進め この道を

君の描いている その夢を
誰かに馬鹿にされて笑われても
ずっと胸の奥信じ続ければ
いつか叶うよ なんて思いながら

いつかの あの人の言葉
ふと思い出した
「努力って裏切らない」
だから続けよう

信じられる仲間がいれば
他には何もいらない
もう綺麗事ばっかりじゃないんだ
進め この道を

君の描いている その夢を
投げ出したくなったとき諦めないで
いつも傍にいてくれる仲間を
笑顔にしたい なんて思いながら

僕の描いている この夢が
叶った その時には笑ってやろう
今まで僕の夢馬鹿にした奴を
逆に見返して なんて思った

君の描いている その夢を
誰かに馬鹿にされて笑われても
ずっと胸の奥信じ続ければ
いつか叶うよ なんて思いながら

words & music : しょーま

深夜0時過ぎ 終電もなくなり
何も通らない踏切 1人で渡る
君を家まで送った帰り道
1人で寂しいよ 「会いたい」

さっき別れたばかりなのに
もう会いたい

どれほど君を好きかなんて事は
もう言葉じゃ表せないんだよ
ただ君にこの一言を「愛している」

深夜1時過ぎ 家に辿り着く
激しい睡魔に襲われる
夢でも君に会えたらな
なんて考えながら眠りにつくんだ

自分でも気持ちが悪いくらいに
君を愛しているんだ

どれほど君を好きかなんて事は
もう言葉じゃ表せないんだよ
ただ君にこの一言を「愛している」
ただ君を愛している